mickyabc’s blog

有安杏果の卒業発言以来 疑心暗鬼になっているモノノフさん。 杏果の卒業と共に他界を考えている杏果推しさん。不仲説を信じているモノノフさん。 そんな方に是非読んで貰いたいと書きました。ももクロを他界する前に是非読んでください。よろしくお願いします。

日本人がアイヌ文化を使っちゃダメなの?


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この「カウンター」ってなんだか分かりますか?

 

アイヌ擁護運動家が している活動です。アイヌヘイトスピーチをするアカウントにカウンターを喰らわすって意味です。アイヌヘイトをするアカウントを晒し、散々に叩く手法です。

 

確かに、アイヌヘイトは右翼系の、、特に「維新の会」を応援している方々に多く散見されます。 私もイヤな気持ちで そのツイートを見ています。しかし、その思想や行動だけで、個人を晒し、よってたかって集団で攻撃するのは 更に嫌な気分です。


私は 以前 有安杏果の件で一斉攻撃されたことがあります。あの「緑離れ」を提唱した時です。 その中には「杏果パトロール」と言って 杏果を非難するアカウントを晒して攻撃する輩まで現れました。ものすごくイヤな思いをしました。

 

それと全く同じ事を「カウンター」と言って アイヌ擁護運動家がやっています。 そのアイヌ擁護運動家とは どんな集団なのでしょうか、、それは 様々な立場の人間が集まっています。「クラックノース 反レイシスト集団、共産党員、純粋なアイヌ擁護派、左派、民族主義者」等の面々です。特にこの活動は、クラックノースが指導しているようです。この活動の主導者は 立憲民主のA氏、つまり政治家が関与していると情報も入っています。

 

彼らの「カウンター」活動は、今では アイヌ模様を模倣した商品を作ったデザイナーまで対象にしています。アイヌカードを作ろうとした占い師。更に、アイヌ語を勉強している女子学生さんに迄 カウンターを仕掛けていました。、、、 彼らは、アイヌ文化に好感を持った日本人を 容赦なく攻撃しています。


異民族がアイヌ文化を使うな。アイヌ模倣はアイヌ民族のモノだ。アイヌに挨拶もなく 和人がアイヌ文化を使うなんて アイヌ民族を愚弄する行為だ。これは国連憲章で違法行為だ。


これが Twitter内のアイヌ擁護運動家の正義です。


私は 彼らの主宰するアイヌシンポジウムに行ったこともあるので、助言のつもりで、そこに疑問を投げ掛けました。思想や行動だけで、集団で個人アカウントを晒して攻撃するのは、決して アイヌの為にならない。 アイヌのイメージダウンを招き不必要な敵を作ってしまう行動でしかない。と主張しました。しかし、彼らには通じません。

 

更に彼らは執拗に攻撃します。アイヌ文化を日本社会に広めようと活動してアイヌ模様を模倣した商品を作っている日本人デザイナーに、反レイシストの仲間の弁護士から 直接DM が送られてきます。「あなたは民族文化盗用の可能性があります。更に、この商取引で得た利益をアイヌに還流することを考えていますか」

 

これは単に脅しとしか私には感じません。ある方の協力で こちらも弁護士さんに頼み、お話を伺いました。

 

結果、、
文化盗用の件、法的な問題、先住民権利宣言件を含め、結果的になんら問題無しです。
活動的に法律を違反してる訳ではないし、そのような法律など存在すらありません。先住民権利宣言「31条」はあくまで、国連や世界に向けてのアイヌ組織独自の宣言であり、それに対しての国の法律は今の所存在していないとの事でした。


主導しているクラックノース、、活動家にはイギリス人やアイヌ系の女性もいます。彼らは全国でアイヌシンポジウムを開催し アイヌは今でも差別されていると訴えています。そのクラックノースの資金はどこから来るのでしょうか?

 

世の中には 差別と殊更世間に訴えて差別なんてもうない地域を差別が根強い地域に仕立てあげて 儲けるビジネスがあります。 いわば「差別ビジネス」というものです。 西日本地域の方は分かると思いますが 、同和地域の差別問題に似た性質のものです。彼らは市役所などに集団で抗議行動をします。ゴネ続けるとマスコミに取り上げられ社会問題に発展し 「差別問題」として大きく取り上げられます。「差別問題」は世間に受け入れやすい性質のもので、自らの主張もしやすく同情もされます。左派系政治家も一緒になって活動し、結局行政側が折れて 永遠に続く権利を勝ち取ります。


しかし、実際にその地域で 今でも「差別」はあるのでしょうか? 韓国の日本に対する言動を見て頂くと分かりますが、真実を歪曲してゴネ続けると日本は直ぐに お金を出しています。そして その歴史は定説となってしまいます。更に、韓国では歴史歪曲否定法なる憲法を作ろうとしています。定説の歴史を再検証する事を禁止する法律です。

 

日本では「差別」はもう無いという事実があっても、反対派がゴネ続けると「差別」はあることになってしまうのです。

 

北海道アイヌは日本では保護されて来ました。徳川時代でも保護されてきた民族です。しかし、明治になりアイヌ民族は日本人に同化されました。ロシアの脅威の為です。その同化されたアイヌ民族は不幸にも 日本人に野蛮人と同じと思われ知識も知能も遅れていると誤解され差別されました。確かに昭和までは 差別意識はありました。私も聞いたことがあります。 しかし、現在はどうでしょう。

 

私の友人達の道民に聞いても そんな事あるわけないと一蹴されてしまいました。

彼らは、それを掘り起こし アイヌ差別がある と言い出しているのではないか、と私は見ています。これはアイヌ利権が絡んだ問題と感じています。

 

私はアイヌ文化が好きです。アイヌ文化を守りたいと思っています。しかし今の 左派が中心になってのアイヌ反ヘイト活動は、アイヌにとって役に立つとは到底思えません。

 

それを正義として活動していることが ホント恐ろしささえ感じます。 更に 調べると この一連の活動には 北朝鮮チュチェ思想の集団が関与している可能性が見えてきました。 


何故、チュチェ思想アイヌ社会に浸透したのか?   戦中戦後のアイヌ社会を調べると分かりました。 【一部疑問を感じますが こちらの本を参考に一つのアイヌの近代史として紹介します】

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朝鮮から募集工として北海道に連れてこられた朝鮮人が、炭坑や工場で働くだけのタコ部屋生活がイヤになり 何人も脱走したそうです。【当時の労働は過酷でした。朝鮮人労働者が何人も亡くなったそうです。当時、労働者を斡旋する生業は 日本人、朝鮮人のヤクザ関係の人間たちでした。】


そして、逃げてきた朝鮮人を匿ったのが アイヌでした。アイヌコタン【部落】に朝鮮人を匿い、祖国に帰りたい人は 港まで身を隠して送ったり、それすら叶わない朝鮮人は 身内のアイヌの女性と結婚させたりしていたそうです。 これが真実なら あまりにも悲しい話です。


著者は 「お互いに差別されていた民族同士、虐げられた朝鮮人アイヌはシンパシーを感じていた」との事でした。


今のアイヌ活動家にインタビューをした記述がありました。この歴史を アイヌ活動家に聞くと、朝鮮の祖先の話をせず、殊更アイヌの祖先の話ばかり強調していたそうです。時代が進み、ある地域では朝鮮人アイヌのハーフが珍しい為 アイヌ社会で差別されていたというインタビューもありました。【全て 当時のことです。 今の話ではありません】


しかし、これでチュチェ思想アイヌと繋がったのかどうかは実際のところ分かりません。ただ それを受け入れる土壌は既にアイヌ社会にあったと思わざる負えません。